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みたま呼吸

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吸ったり吐いたりする空気をみたまの粒子たちのイメージと重ね合わせながら

丁寧に呼吸する『みたま呼吸』。

 

すべての情報『みたま』から生まれたもの(魂)が人と繋がれば『人みたま』

土地と繋がれば『土地みたま』

ものと繋がれば『ものみたま』

風と繋がれば『風みたま』…

ととらえていますが、

『みたま』は、常にすべてのわけみたまと共にある、

すべてのわけみたまの母体のような存在だと思っています。 

 

そして、生きるための当たり前のこと『呼吸』が、

その母体との繋がりを保つもの。

 

やがて命に終わりが来たときは、人みたまがみたまに戻る。

だから呼吸が必要なくなる。

 

そんな風に感じています。

 

 

だから、

 呼吸が浅くなったり、乱れたりするときは、

情報交換が希薄になったり滞ったりして、自分に必要な情報の循環が十分でなくなり、

体や心に不具合を見せはじめる。

そして、思考のズレが人生に影響したりしてくる。

 

 

 

それなら、自然にできている呼吸、生きるために当たり前にしている呼吸を

みたまとの繋がりの活性化、正常化のための呼吸として意識してやってみたら

いいんじゃないかと。

 

それが、みたま呼吸です。

 

 

腹式呼吸や丹田式呼吸とみたまのイメージを重ねる。

ただそれだけです。

 

 

始めから完璧にとはいかなくても、

その時のベストと思えるみたま呼吸を続けていくことで、

何かが変わりはじめると思います。

 

 

具体的なイメージは、こちら。

↓    ↓    ↓

 

まずは、完璧でなくてもいいので「丹田を意識しながらの腹式呼吸」に慣れる。

( 吸ったり吐いたりする量や感覚、長さを安定させるには、

少し細めのストローを加えてするのもいいそうです。)

 

 

自分を人型の風船に例えたとすると…

①息を吐くときは、口から空気を吐いて吐いて吐ききって、風船の空気が全部抜けてキューッと端までぺったんこになってるイメージまで。

(布団圧縮袋で圧縮したときみたいなぺったんこな感じ)

 

②息を吸うときは、吸って吸って吸いきって、ぺったんこだった風船が端までパンパンにふくれてるイメージまで。

 

これを目をとじて、

空気=みたまの粒子だと思って呼吸する。 

 

 

別なイメージをもうひとつ。

 

 

人型のスポンジボールのイメージでやってみるなら…

①スポンジの自分が、みたまの湯船にどっぶりつかってるのをイメージして

その中で、スポンジをギューッと隙間の空気が抜けきるイメージで息を吐く。

 

②しぼりきった力を全てゆるめて、みたまの湯がスポンジが膨らんでいくのと

同時に隙間へ吸い込まれていくイメージで息を吸う。

 

 

上の文面に興味をもってもらった方、

何かの入口を探しておられる方、

よかったら

上のようなイメージとか、自分なりのしやすいイメージを使って

みたま呼吸してみてください。

 

 

『吐く、吸う』で1回。

これを一日12回。

上限は、おまかせします。

 

↑    ↑     ↑

こんな感じです。